鉄筋工事は設計図書で示された鉄筋材料を正しく加工し、所定の方法で配筋、組立てる工事です。
鉄筋は人間で言う脊椎。建造物を雨風雪、温度差、地震から守ります。
完成するとコンクリート等で覆われ見えなくなるからこそ、鉄筋屋職人は誇りと威厳持って現場をこなすからこそ高品質工事へと繋がります。

広前地区下部

橋梁工事(橋を架ける工事)は、橋梁上部工、橋梁下部工の二つに分けられます。
中でも橋梁下部工は上部乗る橋ゲタ、通行する車両の重量、時折起こる地震に耐えるように、とても太い鉄筋が使用され頑丈に作られます。